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スマホからガラケーに戻した理由とは

スマホにあこがれて2年ほど夫婦でスマホを利用していました。

 

スマホ利用時はどこにいてもネット接続ができるし、カメラも綺麗に取れます。

 

それに、分からないこともすぐ検索できる便利さにハマっていました。

 

暇な時はゲームもできるし、今思えば、半分スマホ依存症ではないかと思えるような状態でした。

 

 

そんな生活が当たり前になっていましたが、毎月夫婦2人分のケータイ料金は1万円をゆうに超え、だんだん家計を圧迫するようになりました。

 

私自身は専業主婦でほとんどの時間を家で過ごすので、ネットは主にパソコンでします。

 

 

それなのにスマホは必要なのか、と思ったところから、まず私自身がスマホを解約してガラケーにもどしました。

 

ガラケーにすると月々のケータイ料金がかなり下がりました。

 

 

そして何より、今まで子供と一緒に過ごしていてもスマホを見ていた時間がどれだけ長かったかということに気づかされました。

 

それからは子供のちょっとした成長も見逃さないようになったし、子供がいるときはガラケーもできるだけ使わないようにしています。

 

子供は親の様子を見ていますからね!

 

 

スマホをやめてガラケーにして、ラインでのわずらわしいやりとりもなくなり、個人的には解放感もありました。

 

本当に連絡が必要な人はケータイのメールでもやりとりできます。

 

 

そして私の様子を見た主人も数カ月後にガラケーに戻しました。

 

主人も子供と過ごす時間を大事にしたいと思うようになったのが、大きな理由でした。

 

スマホをやめてみるとガラケーでも十分事足りることがわかり、今では通信費も節約できて大正解だと思っています。

 

世の中には、スマホ代金が数万円にもなる人もいるそうですね。

 

そういう人が消費者金融でお金を借りているというのも、一度スマホから離れてみれば解決するのでは?と思いました。